50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2017-10-22 危なかった…

通訳者にとって絶対にしてはいけないことは…。

いろいろあるのかもしれませんが、まず第一に挙げられるのは
「決められた時間に現場に到着していない」
ことでしょうね。

どんなに準備してもどんなに良い訳出が可能でも、現場にいなければ全くの無駄。自分だけなく、エージェントもその客先から今後仕事をもらえなくなる可能性はとても高いと思います。


今日はかなり危ない経験をしました。本当に幸運なことに仕事ではなかったのですが。

通訳学校で打ち合わせを予定し、以前に手帳の予定欄に書いておきました。ところが曜日を間違えていて、本来の日の1日後に書き入れていたのです。

偶然にも全く別件で当日に訪問する方とメールのやりとりをしました。相手からのメールの結びにさりげなく

それでは今日、後ほどよろしく !

 と書いてあったのです。

「え?」
と思って会う約束をしたメールを検索して見てみたら明日じゃなくて今日ではないですか!

ありがたいことに十分に間に合う時間でした。さりげなく出向いて用事は無事に済みましたが、肝を冷やしました。メールに先方が書いてくれたあの1行がなかったらすっぽかしていたのです。そして、これがもし業務だったら…。

転記したら必ず元の資料(連絡メール)と照合しようと思います。