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50歳で始めた通訳訓練

昔からの相棒「英語」を使いたい思いに偶然も重なって一念発起。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2016-11-09 予想外の展開

通訳

通訳の仕事に出かけると、
「すべてが思ったとおり」
ということはまずありませんね。

事前情報といろいろ違うことがごくあたりまえ。

そりゃまあ、そうです。国際会議でもないかぎり通訳のことまでいろいろ考える余裕がないことがほとんど。ぎりぎりになって
「あ、そういえば通訳が必要なんじゃない?」
ということも珍しくありません。

資料が出ない・遅いのも困りますが、通訳者にとって最大の危機は音が物理的に聞こえづらいことではないでしょうか。部屋の遠くで小さい声で話したりマイクロフォンを ON にしてくれない発言者、回線が安定しない遠隔会議、周囲の騒音が大きい工場内など。

イヤフォンなしで音を聞く場合、自分の声がじゃまで原音声が聞こえない、という悲劇が起こります。そういうときに限ってパナガイド(簡易同時通訳機器)がないのに2人に伝えなくてはならなかったり(1人なら耳元で本当に低い声でささやくという手がある)。

できる限りの条件改善を図ったら、あとは悪条件を呪うのを止めて通訳に集中するしかないですね。そして務めて明るく顧客に次回からのお願いをしておきます(通訳者のためではなく、会議参加者のためになりますよ、と)。

 


赤羽駅構内の食品売り場に5席のカウンターがあり、ビリヤニ(炊き込みご飯)が食べられます。シターラダイナー 赤羽エキュート店。カレーを1つ選べるので、チキンビリヤニと喧嘩しない野菜カレーにしました。

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