50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2016-10-27 Camaraderie

"Drinking from a firehose" (注)のような同時通訳を担当しました。時間は短くてもすぐに疲れてしまいます。

仕事の後に同席通訳者といろいろとお話をしました。厳しい現場を乗り切ると、その時間・空間を共有したという仲間意識が生まれますね。

 

* drinking from a firehose:消火用ホースから水を飲む。容赦なく大量に詰め込む状態。IBM 再建で有名になった Louis Gerstner Jr. の著書で知りましたが、最近通訳の顧客が
「今日はあなた(通訳者)にとって drinking from the firehose だったね」
と言っていました。一般に使われているようです。

 


静岡市清水区のインド・ネパールレストラン「ラッソ」にて。静岡県ではインド料理に希少性が(まだ)あるようで、価格は東京より1~2割高い気がします。
左下が溶き卵を使った Keema Mughlai 。右下は野菜のドライカレー Vegetable Jalfrezi。北インド・西インド料理を器用に作るのはネパール人シェフです。ダルバート(ネパール定食)は要予約でした…。

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