50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2015-06-18 南アジアだけではなく

東南アジアも好きです。

神奈川県大和市にはインドシナ難民定住センターがあったこともあり、客のほとんど(80%くらい)が在日ベトナム人という飲食店が複数あります。

pho (フォー)という米粉の麺は国民食と言ってもいいのですが、野菜が別皿で供されるのがベトナム流。香草の香り高さは東京のベトナム料理店より強いと思います(独自の栽培・流通経路があるようです)。葉を茎からちぎり取って丼に入れていきます。

ベトナム語には声調(tonal variation)があるので、注意深く音を真似ます(中国語やタイ語のような声調言語を学習したことがないと難しいかも)。pho ga (鶏の pho)、pho bo(牛肉の pho)、bun bo Hue(フエ風の米麺)は聞き返されずに注文できるようになりました。レパートリーを広げないと。その前に、大和市に出かける仕事を受注しなくては…。

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pho bo (牛肉のフォー)、もやし・くし切りレモン・香草4種が付いてきます。