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50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2017-01-30 皆努力をして進んでいます

インタースクールでお世話になった講師と話をする機会がありました。

いつもと同じ自説を聞いたのですが、深みが少し加わっているのを感じます。前回に聞いたときと違う。発展があります。

日本会議通訳者協会の打ち合わせで会員と話をしたときも常に学習を続けている気配を感じました。通訳の仕事に出ると両言語をほぼ自由に使う人が顧客としてに複数出席しているのが常態になりつつあり、通訳者の訳出は常に評価にさらされる時代になりました。そうした時代の流れに対応する策を通訳者なりに考えて実践しているようです。


止まっていると取り残される厳しさは通訳学校の授業ではわからないところだと思います。学校で「仕上げて」から現場に出よう、という考え方にも一理ありますが、現場で何が起こっているか・何が必要かを知り、そこから逆算して方策を考えるのも必要だと思います。

 


骨付き羊のすね肉煮込み「ニハリ」。最近は出張前後らしい女性が1人でニハリやビリヤニを食べる姿もよく見かけます。銀座八丁目の「カーンケバブビリヤニ」にて。

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