50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2015-05-27 期待は高い

自分の考えを自国語で話すとき、言いよどんだり説明を追加するときはあっても、構文や語法を誤って訂正することはまずありません。

ですから、一般の人が通訳者に期待するのは
「勢いがあって、自然で、ひっかからなくてあたりまえ」
ということになります。

だから通訳学校でなかなか進級できないのですね。

講師は
「よし、『普通の日本語・英語』を聞いた気がした」
と思えば受講生を必ず次の段階に送ると思います。