50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2013-11-17 けっこう大変でした

インタースクール東京校の授業を2つ取り、共に土曜のクラスとなりました。交通費は助かりますが、準備は計画的にする必要がありますね。

今回は台湾旅行から帰ってすぐでしたので、準備は十分というわけにいきませんでした。授業料と時間とを投入しているのに自ら得られるものを減じているわけで…。

特にIR通訳コースの教材が投資銀行関係で、業務内容の用語に知らなかったものがいろいろとありました。そもそも投資銀行という業態が英米起源のもので、日本人にはあまりなじみがありませんね。

話の大筋を外すことはなかったのですが、通訳水準には達していなかったというのが正直なところです。音声教材を受領したので、じっくり通訳練習をしてみましょう。


会議通訳本科IIIの仲間に「例のドトール」での情報交換会に連れていってもらいました。志を同じくする人がいると心強いですね。この場でどなたかがおっしゃった
「(通学は)究極の道楽になる危険がある」
というのは肝に銘じておきたいと感じました。なぜ通っているのかをいつも思い起こす必要がありますね。いみじくも今日の代講の講師はこう言いました。
「明日はないと思って」
(明日できる、と思わずにきょうの今学習せよ)