50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2017-12-11 事故はこうして起こる

起床して気づきました。
「あれ、目覚ましが鳴ってないな…」

時計を見ると現場には楽に間に合うものの、目覚ましを止めた形跡もない。セット時刻はちゃんと「05:38」を指しています(半端な時分に設定するのが好き)。

電池の寿命か、それともついに故障かと思ってよく見てみると設定時刻の小さな午前・午後表示が
「午後」
となっています。

ああ、そうだ!

その前々日は夜勤明け。午後2時ごろ帰宅して、寝すぎると夜寝られなくなるから2時間だけ寝ようと午後5時15分くらいに目覚ましを設定したのでした。

その翌日は休日で目覚ましを使わずに過ごしました。そしてその次の日の仕事のために 05:15 から少しだけ進めて 05:38 に合わせたのですね。

製造業や工事業でよく目にする HH というやつです。「ヒヤリ・ハット」、通訳時には near miss(es)。HH を何回かやらかしても改善策をとらないとそのうち事故につながる。

※ ちなみに製造・建設業界の KY とは「危険予知」です。

 


東京駅八重洲口近くの「ダクシン」の昼定食。さすがの味です。そして割安感あり。

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