50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2017-08-07 境界を広げる(快適な場所から少し踏み出してみる)

知っている人たちとなじみの場所で好きなものを飲んだり食べたり…。これは実に安心で楽しい。私にとっても大切な時間の過ごし方のひとつ。

それと同様に大切にしたいのが自分の行動や知識・経験の範囲を少し広げてみること。

通訳の道に踏み出すとき、時間的制約があったので(50歳で始めましたから)少し積極的に身辺の「通訳濃度」を高くするように行動しました。

  • 通訳学校に通い始めた(生身の通訳者を見る機会がある!)
  • 通訳関連のブログやウェブサイトを読んだ(宝物のような情報がありました)
  • 講習会に参加(通訳学校主催やその他団体主催、または同好の士で)
  • このブログを書き始めた(発信すると入ってくる情報も増えました)


そのような行動の中でも、日本会議通訳者協会の立ち上げ時に関わり、その後も同協会の会計担当理事をしていることで「濃度」がずいぶん高くなっています。第一線の通訳者からの生の情報は鮮度・確度が違いますね。医学・製薬・司法・スポーツ・エンタテインメントなどの通訳事情、市場の動向、通訳機器・技術の最先端がわかります。

最近では日本弁護士連合会主催のセミナー「法廷通訳に関する研修会 通訳におけるメモと記憶のメカニズム」を通訳者協会の縁で教えてもらい、自分なりに大きな成果がありました。

 


最近の自分なりのヒット。サントリー南アルプスの天然水 スパークリングレモン。以前に通訳でうかがった顧客に出していただき、香りの自然さに感心しました。とりあえず24本入りケースを買いましたが、この暑さではもっと買わないと、と思っています。今年の夏はこれと炭酸の強い ウィルキンソン タンサン との組み合わせで乗り切ろう…。