50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2017-06-22 どきどき--信頼に応える

以前に一度だけ組んだ通訳者さんから代役の依頼がありました。ほれぼれするような訳を出す方だったのでかなり重圧を感じたのですが、これも何かの縁と引き受けました。

なんとか無事に収まり、お客様にも満足していただいたようです。

ほっ…。

自分からエージェントの登録をしなくても、このような
代役引き受け → エージェント登録
という形の登録を複数回経験しています。お礼を言われて通訳試験もなく登録ができ、実績も残る。結果的には最強の営業活動かと思います。

他の通訳者を紹介するって、大変なことだと思います。全幅の信頼を置かないとできませんね。幸い私も頼みたい人を何人か思いつきます。かつてインタースクールの速成科(現在の専属通訳養成コース)で学んだ仲間や、日本会議通訳者協会で知り合った通訳者。ありがたいことです。


大事な代役の前の「勝負ご飯」ならカーンケバブビリヤニのマトンビリヤニ。丸のままのカルダモンやクローブがたくさん入っていて薬膳感覚もあります。写真では見えませんが、骨付き羊肉がたっぷり埋まっています…。この日は南インドのサンバルというおだやかな豆・野菜カレーが付きました。最後はヨーグルトサラダを混ぜてさっぱりと締めくくり。

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