50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2017-05-14 ビリヤニの作り方・学習の基本

通訳には様々な要素がかかわります。基礎学習から業務中に下す瞬時の判断まで、また、業務受託者としてのふるまいなど。

大澤孝将さんが南アジアの名物米料理「ビリヤニ」の作り方を公開していらっしゃいますが、記述の最後の部分に胸を突かれました。

すぐに読める文章ですので、ぜひ最初から全文を読んでみてください。「バスマティ」とは香り米です。

基本のマトンビリヤニ 20人分

私は幸運なことに大澤さんがこの製法でビリヤニを作る場に居合わせました。最後に大鍋のふたをとって湯気が盛大に上がってすばらしい香りが立ち込めるのは感動的な眺めですらあります。