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50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2017-05-07 通訳学校の講師

出身通訳学校の講師を始めました。講師控室に座っていてもまだちょっと「借りてきた猫」状態かもしれません。

企業勤務時代に社会保険や給与計算、会計を同じ部署に配属になった若い社員に教えていた経験があるので、授業を進めることについてはさほど問題は感じません。自分にとってあたりまえのことが相手にとってはそうではない。その逆もまた真。講師が大切だと思うことほど反応を見ながらやや控えめに進めるのがよさそうです。

授業ノートを作り、それを指揮者が楽譜を見るように参照しています。

受講生は熱心で反応が良いので、よいクラスになるでしょう。

 


緑が深まります。

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ナンディニ虎ノ門店。客の半数ほどがインド人のようでした。
・鶏のスパイシードライカレー
・鶏のカレー
・ひきわり豆のおだやかなカレー
・コショウやタマリンドが効いたスパイシーなスープ
・野菜や豆の穏やかなカレー
・プレーンヨーグルト
・漬物
・長粒種米のご飯
・未発酵の薄いパン
これで 1,300円はなかなかうれしいですね。他店よりも現地仕様で、塩が少し強い料理があります。最後にご飯を少し残しておいて、ヨーグルトを混ぜて漬物と食べるとすっきり。「通訳 清原のブログ」にもヨーグルトご飯をインド人に勧められてちょっと困惑気味の様子が…。数回食べるとやめられなくなります。

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インド料理の達人渡辺玲(わたなべあきら)さんによると

南インドの混ぜご飯には多くの種類がありますが、私の最も好きなもののひとつが、このカードライスなのです。

とのこと。