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50歳で始めた通訳訓練

昔からの相棒「英語」を使いたい思いに偶然も重なって一念発起。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2017-01-23 間に合ってます

通訳

通訳者になるには決まった道筋というものはありません。

通訳学校に行けば仕事を紹介してもらって、というほど単純ではないかもしれません。


まず、大原則として、たいていの通訳者は
「あんた、だれ?」
という目で見られる状態から仕事を始めることになります。そりゃそうです。いままでその業界で仕事をしていないのですから…。

そして、客先側には新しい通訳者を使おうという動機はありません。
「通訳者? 間に合ってます」
というのが普通でしょうね。私たちが駅で新規開店した美容室のチラシや店名入りのティッシュペーパーをもらうのと同じようなものでしょう。


通訳者の仕事は、他のだれかがしていた・している仕事をちょこっと回してもらうことから始まる場合が大部分でしょう。

 


新橋駅近くのビルにあるインド料理店 モティ新橋店。北インドのしっかりした料理を出してくれる貴重な店です。昼のBBQランチにはびっくりしました。すばらしいタンドール料理(ロースト)が付いて 1,300円。他店でタンドール料理が付いた1,000円程度のセットを10回食べるよりここの1回のほうが記憶に残ると思います。いちばん右はエビです。

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