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50歳で始めた通訳訓練

昔からの相棒「英語」を使いたい思いに偶然も重なって一念発起。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2016-12-29 仕事納め・練習を休む影響

通訳

今日が年内業務最終日です。今年の中頃から定期的に通う客先で、年の最後にふさわしく午前中で終了。

今年の売上が確定します。2014年・2015年には同一客先から長期の通訳受託があり、それが売り上げのかなりの部分を占めていました。今年はその部分がほぼなくなりましたが、出張手当を除いた通訳報酬純額では前年から増加しています。

業務の内容も少しずつ変わってきています。

まず、簡易(パナガイド)・完全(ブース)の同時通訳が増えました。
2015年   0日
2016年 52日

主に業務を受注しているエージェントは通訳者を観察して少しずつ新しい業務を委託しているようです。「育成型エージェント」として行動していると考えてさしつかえないと思います。


昨日のブログ記事で通訳の練習がうまくいかなかったと書きましたが、もうひとつ大きな原因がありました。旅行に行ったり買い物をしたりと、2週間ほど通訳練習や英語の学習から遠ざかっていたのです。不思議なことに休みの直後は通訳力が落ちたとは感じないのですが、しばらくしてから「効いてくる」ようですね。慣れない作業をすると2日後に筋肉痛になるのに似ている気がします。

経常的な練習は裏切らない。休むと如実に影響があると考えたほうが良さそうです。少なくとも通訳業務を始めて2年数か月の私の場合には…。

 


静岡県東部に展開している「マハラジャダイニング」の昼食。選択できるカレーの候補が9種類と多いのが特徴です。ナブラタンドピアザサグパニールも選べます。左下はマライティッカ(辛くない調味料で下味を付けた鶏のロースト)。インド人の店らしくナンがおいしい。甘味が皆無でしっかりした食べ応え。

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