50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2016-10-21 断らない

何かをしてみると新しいことが見えてきます。

丘の上まで登ると今まで見えなかった光景が広がるのに似て。

あきらかに脇道だとわかったり、自分に不利になりそうだったり他人に迷惑をかけそうでない限り、通訳関係での私の返事はいつも
「はい」
です。

企業勤務時代にはずいぶん慎重に進めてきましたから、自分で決められる(決めねばならない)自営業者としては何でもしてみるのが基本方針です。

 

旧来からの友が「インタースクールが良いんじゃないかなあ」
→ はい。すぐに受講を申し込みました。

学校が「プロ速成科ができました」
→ はい。選抜考査を受け、なんとかもぐりこみました。

エージェントが「遠隔地出張業務ですが」
→ はい。最終的にホテルに100泊くらいになりました。

「パートナーはxx様です」(通訳学校の恩師)
→ はい。できない仕事は来ないことになっている!

日本会議通訳者協会の理事にならないか」
→ はい。通訳技能ではなく、得意の会計や「おじさん力」で奉仕します。

「外国人中学生・その保護者の支援をお願いします」(地方自治体)
→ はい。言語で不自由している人がいるなら喜んで参ります。

「休暇を取るのでインハウス通訳をしばらく代って」
→ はい。ひさしぶりの会社員気分も新鮮でいいものです。

 


ショウタイムです!

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「ソルマリ蒲田店」のダルバートはくっきりした味でとても好み。
左上はアルーボディタマ(じゃがいも・豆・たけのこ)。発酵した酸味が実に良い。中央上のダルはにんにくの効きがいい塩梅です。飲み物が付いて 750円は安いと思います。アルーボディタマの代わりに鶏や羊も選べます。

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