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50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2016-06-04 常にほろ苦い

おそらく顧客の役に立ったはず。
「ああ、やっちゃった」
という間違いも(自分でわかる範囲では)なかった。リズムよく議事を進めるのに貢献した部分もあった。

それでも、なんだかすっきりしないこの感じ。本当に話者に寄り添えていたのか。忠実に、それでいながら自然に訳出できたのか。

前回までよりは自分の訳を客観的にとらえる「もう1人の自分」の存在を感じることはできたのですが、まだ通訳している自分を御しきれていないですね。

 

ネパール人が作るインド料理は概してチェーン店のラーメンのようなもので、小さな驚きがない代わりに妙な安心感があります。目印はグルグルのクリームに甘めのナン、そして壁に貼ったヒマラヤの写真。

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