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50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2016-05-21 やはり強運だったか

大きな岐路でかなり幸運な展開を経験してきました。

自分では
「まあ、こんなもん」
「運も実力のうち」
と思っていたのですが、仕事の経験を積むに従っていかに幸運だったかを感じるようになりますね。

商談会でデビューしてから2年1か月後に国際機関から参加者が出る会議で同時通訳を経験できたのはなぜか。会議同時通訳の職務経歴がなくてもエージェントはやればできそうだと知っていたから。ではなぜ知っていたのか。他の客先で企業内の同時通訳を経験させていたから。

その企業に入り込むきっかけは同じエージェントからすでに派遣されていた通訳者の「引き」ではなかったかと想像しています。
「まあ、なんとかなっていたから次もアイツでいいよ」
くらいは言っていただいたんじゃないかなあ。

なぜ社内会議で同時通訳ができたかというと、企業勤務時代に経験した内容だったから + 通訳学校で同時通訳訓練を受けていたから。


通訳の現場がどのようなものかは長期出張の業務で経験できました。内容が以前の勤務先で得た知識にかなり重なっていたのは本当に幸運でした。エージェントに対しては
「現場に出しても大丈夫ですよ。クレームなしでちゃんと収めてきますよ」
というメッセージを出せたのだろうと思います。

通った学校系列のエージェントにこの出張業務の発注があったのも今思うとかなりの幸運でしたね。


インタースクールの講師が
「この学校を選んだのが幸運の始まりですよ」
と言っていましたが、一連の偶然の始まりはそこにあったのかもしれません。昔からの友人とのメールのやりとり1往復だけで通訳学校を決めました。メールボックスを見たら当時の記録がまだ残っています。懐かしい…。

Shira  2012-02-08   15:57
通訳スクールに通っていらっしゃるとのお話をうかがいましたが、よろしければどちらの学校かを教えていただけますか。

友人  2012-02-08   23:12
お問い合わせの件ですが、「インタースクール」というところです。そこの「△△コース」に通っています。ここが一番じゃないかと思って、この学校にはもう X 年通っています。

インタースクールの窓口に出向いてサンプルレッスン・レベルチェックの申し込みをしたのは 2012年02月24日(金)。この日対応してくれた方には今でも折に触れご挨拶をしています。