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50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2016-04-20 こんな足取りで(1)

月日の経つのは早いですね。初めて現場に出たのがもう2年前です。学校に通い始めてから4年が過ぎたとは…。節目となる出来事を集めてみました。

  1. 2012-04 インタースクール会議通訳本科 I Basic 受講開始。
  2. 2012-09 28年間勤務した企業を退職。以前から少し手をつけていた産業翻訳を続けつつ通訳訓練。
  3. 2012-10 会議通訳本科 I Advanced 受講開始。その後大きく影響を受ける講師に出会う。
  4. 2013-04 会議通訳本科 II 受講開始。
  5. 2013-10 会議通訳本科 III ・IR通訳コース II 受講開始。
  6. 2014-03 両コース共に進級判定得られず。初の再履修か?
  7. 2014-03 初の通訳は食品買付訪日団と日本側売り手との商談。合計 8 日間で国内遠隔地出張も。
  8. 2014-04 新コース プロ速成科(後のプロ選抜科)受講開始。
  9. 2014-08 通訳者として経験を積む機会を与えてくれた工業系の出張業務が始まる。2014年には延べ 70 日以上。以前の職場で親しんだ用語が非常に役立つ。出張手当等もあり、経済的に一息。
  10. 2015-01 工業系の出張業務が断続的に継続。2015年は6月まで計 50日以上。片道 250km を何度往復したことか。速成科の授業との両立に苦労した時期。
  11. 2015-03 プロ速成科修了。まさかの修了証を受け、心温まる講評に勇気づけられる。仕事の種類・日数が増え始める。
  12. 2015-03 初仕事から12か月間で稼働は 130日。
  13. 2015-05 政令指定都市の首長等、重要人物の逐次通訳を経験。一流ホテルの大宴会場で演壇に立つ恐ろしさを知る。
  14. 2015-05 現場にて予想外の展開で初めてパナガイド同通(片道)。
  15. 2015-08 前職で身に付けた会計の知識が関わる業務を初めて経験。この客先との縁はその後深まり、経常的に依頼を受けるようになる。
  16. 2015-09 社内通訳の助勢でウィスパリングや電話会議を初めて経験。初日はついていけずどうしようかと思ったが、翌日から立ち直る。
  17. 2015-09 このころから中央官庁の局長級・大学教授・外国州政府閣僚・社長・会計士等の通訳を経験。よく訪問する客先でのパナガイド同通も増える。
  18. 2015-12 常設ブース2人体制の同時通訳を初めて体験。エンジニアさんありがとう!
  19. 2016-01 かぜをひいて寝込み、個人事業主のリスクを思い知る。
  20. 2016-04 ブース3人体制の同時通訳で「お作法」に親しむのと共に、さまざまな気づきを得る。

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We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand.― Randy Pausch

 

Every single person in the top 10 percent of his or her field had to start somewhere, and that somewhere was often in the bottom 10 percent. ― Brian Tracy

 

The future belongs to the competent. It belongs to those who are very, very good at what they do. ― Brian Tracy