50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2015-05-23 重圧と仲間と

形態や内容からかなりの重圧を感じる仕事がやってきました。

来るものは拒まないことにしているので、請けるか請けないかで悩むことはありません。
↑  この気負いがヤバイ。落ち着いていきましょう…。

できませんって言っていたら、永遠にできませんし。それに、類似した仕事は昨年経験しています。
「ああ、あの雰囲気ね」
と思い出せるだけでも大きな進歩です。


ありがたいのは仲間の存在です。貴重な情報や対応策を惜しみなく分け与えてくれました。私もいつか Pay It Forward しなくちゃ。

その仲間も同じ日に新しい現場に出向くようです。同じ空の下、アイツもがんばっている。そう思える出会いもあるのが通訳学校の良さでしょうか。

資料を印刷して穴を開け、ファイルに綴じていくと心が落ち着いてきます。