50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2015-04-01 記帳ソフトウェア

以前の職場で企業会計や年末調整を担当したことがあり、社会保険労務士としても8年登録していました。

税金や社会保険の手続きや注意点がよくわかっていたので助かりました。大きな思い違いをしている人・制度を知らない人は多いですね……。


会計ソフトウェアは記帳・財務諸表ができれば足りると考えました。申告書は国税庁のオンライン入力で作れますし。

現在使っているのは Pyxis 社の「わくわく青色申告2」です。通訳・翻訳業だと売上原価の計算や棚卸がないのでごく単純な記帳で済みます。大がかりなソフトウェアを使う必要はないと考えました。このソフトは「見通し」が良く楽に使えます。維持費が安いのもいいですね。ブログ「パソ活ラボ」の紹介記事がわかりやすいので紹介しておきます。

今まで4回青色申告してきたソフトとクラウド型確定申告ソフトの比較


会計ソフトをノートPCにインストールして出張先でもその日のうちにデータを入力するようにしました。ですから12月31日に帳簿は完成して、後は源泉徴収票を待つだけでした。
「宵越しの領収書は持たねぇんだよ!」
です。