50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2015-01-26 南インド部活動

2004年に中国語の学習を始めました。学習会活動をしましたが、その出身者から中国語教師や通訳者が生まれました。緩い連合とも呼べる学習者の集まりの輪は思わぬ接点でいろいろな人につながり、中国の国家主席や首相の通訳担当者やニュースの同時通訳者とも知り合うことができました。

活動場所が東京都中央区でしたが、この地域には南インド料理店が4店舗ほどあり、よく食べにいきました。香り高いさくさくとしたインドの高級米()にさっぱりとした様々なカレー料理。野菜を使った料理も多彩です。

というわけで、外国語学習と南インド料理とは私にとっては「セット」なのですね。


インタースクールに通い始めてからも「南インド部活」は続きます。少しずつですが「部員」も増えてきました。先日も南インドが初めての通訳仲間を引っ張ってインタースクール近くの「マンダップ」に行きました。マンダップはネパール料理店なのですが、月に一度千葉からスリランカ料理の調理師が訪れてネパール・スリランカの料理を一皿に盛る「コラボプレート」を提供します。独立国のスリランカに対して南インド料理とひとくくりにするのは失礼ではありますが、「ネパール・南北インドスリランカ部活動」というのもちょっと長いので…。

ブログ仲間のまるちゃんも参加してにぎやかに通訳談義となりました。まるちゃん、指で食べるのがだいぶ板についてきて頼もしい限りです。これで南インド出身のITエンジニアの通訳案件が回ってきてもOKですね。

注:ミールスには香り米(バスマティなど)は向いておらず、香りの弱い・香りのない米を使って料理の邪魔をさせないのが本場の流儀だそうです。(2017-08-04 追記)

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南インド料理を試してみたい方は以下の店などが良い入り口になるかと思います。ミールスという「南インド大衆定食」がおすすめです。日本の通訳者にもっとミールスを!