50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2014-07-22 年間課程の1/3を経過

インタースクールの会議通訳コースプロ速成科(1年課程)の1/3 を過ぎました。

授業では相変わらず苦労しています。ときどき

・止まってしまう
・大きな誤訳をしている(聞き取りが間違っている)

ということになっています。

これは解決する必要がありますね。次の 1/3 ではとにかくこうした showstopper を起こさないための練習を考えます(今まで何度もそう思ってきましたが、練習の質と量との両面で対応しないとマジやばい)。

前回の授業で大変くやしい思いをしました。ノートに書いた1つの文字が判読できずに考え込んでしまったことです。カナなのか英字なのか何かの記号なのかもわからず…。

読んで困ってしまうノートは絶対に書いてはいけません。ノートなしより悪い。

ノートは読めるように書けというのは一見あたりまえそうですが、この重要さをある通訳者もご自身のブログに書いていました。

どれくらい向上したかというと、前は自分ですら読めない字が多かったのが、今は殆どの字が少なくとも自分には読める程度にはなりました(笑)   峰打ち!Perspectives

私も確実に読める字を書くよう日頃の練習から注意していきます。