50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2014-07-13 Peeling an onion

「ああ、そうか」
とか、
「そうすればいいのか」
と感じるときがあります。

「通訳の第一関門は原文の理解です」
と本で読むと、
「そうだろうな。なるほどね」
と思います。

「通訳のノートは記憶を呼び起こす呼び水(primer)として使いましょう」
と聞くと、
「良い話を聞いた。そうしよう」
と決意して、おせっかいなことにブログに書いたりします。

こうして確かに一歩前進するのですが、忘れた頃にまた同じ難しさにぶつかり、
「あのとき『わかった』と思ったけど、実はもっと奥が深かったな」
ということ数知れず…。

似たような課題は難度を増し、姿を変え何回も登場しますね。

こうして今日もたまねぎをむいていきます。