50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2014-06-03 プロ速成科にて

インタースクールが 2014年4月期に新設した「プロ速成科」に通学しています。全36回のうち5回が経過しました。

負荷の高い訓練を続ける意思の確認にと、受講時に面談がありました(そんなに脅されるわけではありません)。そもそも本当に「デキル」人はもう仕事をしているわけで、私たちは「デキナイ」から学校に行っている。ですから、そんなにスゴイ教程というわけでもありません。ただ、1年という期間で腰を落ち着けて学習を進めようということなのでしょう。

当初の物珍しさが過ぎ去りましたので、少し様子など…。

・少人数制は良いですね。インターでも他校でも、特に土曜昼間のクラスは人数が多くてどうしても授業中の緊張がゆるみがちで、密度が低下する危険が付きものだと感じます。

・1回の授業が3時間というのも適切ですね。当初は長く感じるかと心配していたのですが、ひとまとまりの学習時間としてちょうど良い(途中に短い休憩を入れて)。

・授業の準備がいろいろとしっかりしていて、同校の「本気度」を感じます。

支払うときは高く感じた授業料ですが、合理的で良い選択ができたのではないかと今では思っています。

※ 他にも優れた点がいろいろあるのですが、同校の同業他社に対する競争力に関する情報でもありますのでこの程度にて。


他校ではずっと前から取り入れていた録音・再生のデジタル化が完了して、ようやく「フツーの」設備になりました。やはり便利ですね。浦島状態脱出です。もうカセットテープ買わなくていいのがうれしい…。