50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2014-06-02 専門用語(会計)

通訳者の需要が一定量見込め、ある程度体系だった準備が必要な分野は
・医療
・薬学
・IT
・IR(Investor Relations)
あたりか、という話を聞きます(deposition 通訳も専門的ですが)。


通訳学校で勧められたIR用語集を参照していますが、最近の図書は良くできていますね。私は企業で財務会計の経験が9年、予算・事業計画の経験が3年ほどありますが、学習の環境・教材は大きく進化したと感じます。

たとえば財務諸表の読み方について。最近の良い本を使えば、財務会計の知識がなくても短時間で十分な理解が得られるように思います。

簿記の知識を身に付けた方が結局は早道だろうと以前は考えていましたが、最近は
「うーん、そうとも言えないかも」
と見解が変わってきました。Amazon.co.jp で [英文 会計] といったキーワードで探してみると、参考書の充実ぶりに驚きます。