50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2014-02-27 Embrace the Genius of the And

土曜日の午後に仲間とサイトトランスレーションの練習をしています。短時間できりっと集中して進めています。

以下の2つの両方に取り組みたいと思っています。

1.少々骨のある文章を使って負荷をかけて英文を瞬時に読み取る。
2.もう少し読みやすい文章で自然な訳出をする。

やがてはこの1・2の練習が融合して、骨のある文でも自然に訳出するのが目標でしょうね。

ビジネス書に the genius of the both という用語があったのを思い出します。

No “Tyranny of the Or”
Embrace the “Genius of the And”
( Built to Last, Jim Collins and Jerry I. Porras )

あれを取ったらこれがだめになるとつまらない心配をするな。両方やれ。そのほうが実りが多い。

この教えは外国語学習についても真実だと思います。精読か速読か。発音か内容か。文法か語彙か。スピーチか会話か。

一定以上を目指すなら、できることにはすべて取り組む必要がありそうです。