50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2014-01-02 学習の方針

年が改まったからといって目的や必要な学習量が変わるわけではありませんが、正月は時間が確実に過ぎ去りつつあることを意識する良い機会ですね。

授業料をたっぷり払い込んでいますので、学校の授業は最大限活用していこうと思います。具体的には:
1 職業通訳のつもりで準備をする
2 十分に復習して自分でできる限りの仕上がりを確認する

1について:
調査・準備の技能を高めるためには、実践がてっとりばやそうです。労力の割に本番で役に立たなかったり、いわゆる「ヤマが当たる」場合もあるでしょう。繰り返すことで自分なりの準備の方法が身につくかもしれません。授業の準備ができないと、報酬を受ける通訳の際に急に準備ができるようにはならないでしょうから…。

2について:
どこまでできるかを自分で体験すれば、それが少しは良い訳を限られた時間内に見つけていく技能の「貯金」につながるかと思います。


上記1・2に共通するのは「実践」・「経験」でしょうか。技能を身につけるのですから、考えて・実行して・その結果を見てということを繰り返していくのでしょう。変化がわかるまではある程度の練習強度・時間が必要ですね。自動的に学習時間が確保できるようにしていきます。