50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2013-12-22 今年最後の授業が終わりました

インタースクール 2013年10月期の本年最後の土曜授業を受けました。来年初日は 1月11日です。年末年始休暇は日数があるようでいつの間にか過ぎてしまいがちですが、今年は授業の復習にしっかり取り組みます。離陸できずにいつまでも滑走していると滑走路が終わってしまいますので…。

いろいろと困難も経験するのですが、困難は何にでもつきものですね。
The brick walls are there for a reason. The brick walls are not there to keep us out. The brick walls are there to give us a chance to show how badly we want something. Because the brick walls are there to stop the people who don’t want it badly enough. They’re there to stop the other people.  (Randy Pausch)

レンガの壁には存在意義がある。行く手をはばむためにあるのはない。レンガの壁は乗り越えたいという思いがどれだけ強いかを試すためにそこにある。渇望する思いがさほど強くない人をくじくために存在するのだ。壁が止めようとしているのはそうした人たちで、私たちではない。(故ランディ・パウシュ教授 膵臓癌で2006年に逝去。享年47)
言わずもがなのことですが、命があって、飲み水や食べ物や屋根の心配をせずに、自分で授業料を支払って自分でしたいことをしているなんて、大変な幸運かもしれません。