50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2013-11-25 ほろにが最終回(通訳道場)

2013年7月に始まったインタースクール東京校の「通訳道場」(リンク先は pdf)。
月に1回、日曜日の午前中に実施して11月で最終回となりました。

仕事でも何でも遅れるのが好きではないので、時間には十分に余裕を持って出発するのですが、この日はなんだか星の巡り合わせが悪かったようです。
1 東海道線が工事のため運休
2 代替の横須賀線がしばらく来ない
3 そこで湘南新宿ラインに乗り、大崎で山手線に乗り換え
4 携帯プレーヤで聞いていた BBC World Service の bitcoin の話がおもしろくて降りる駅を通過。次の駅を発車して気づくありさま。

昨年4月に通訳学校に通い始めて以来初の遅刻です。普段と違う行動を取るときにはきょろきょろしている必要がありますね。

授業でも大きな意味の取り違えが1回、簡単な数字のノート漏れが1回とあまりさえません…。

主任講師の全員に対する講評は
「開講時よりも伸びました」
「しかし、現場で問題になるような場面も多かった」
というものでした。たしかにそうです。

この授業からは学習の動機付けを多く得るように感じました。
・生音声(講師の他に会議参加者役が着席し、シナリオに沿って発言します)
母語話者講師の参加
・参加意識の高い受講者
・どんどん進む
・実践的な内容・資料

せっかくの機会でしたので私にもう少し通訳能力があればより良い訳についての考察もできたかな、と少し惜しく思います。そう思ったら前進するのみですね。

参考記事
2013-09-30 思い立ったら(立つ前でも)してみる--通訳道場
2013-10-01 インタースクール 通訳道場