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50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2013-11-14 台湾に行っていました

台湾に遊びに行っていました。
1988年に出かけて以来ですから久しぶりです。

羽田発台北松山飛行場着は便利ですね。羽田までは横浜から電車で 440円、松山空港から台北駅周辺までは地下鉄でNT$25(\87)、タクシーで NT$170(\600)くらいです。

渋滞解消のために補助金制度でもあるのか、公共交通機関は安いですね。著名な観光地九份もよりの駅まで急行電車(指定席)で 40分 NT$59(\200)です。

鼎泰豐(ディンタイフォン)は観光地化していながらもおいしい料理を出していますし、欣葉(シンイェ)もかなりのものでした(台湾の物価水準からするとかなり高価ですが)。

豆漿(ドウジャン)に焼餅(シャオビン)の朝食も人気店で食べるとなんともいえないおいしさですね。台湾の通勤者は人気店では長い行列をものともしないのが印象的です。水煎包(シュイジエンバオ)を街角で買って公園で食べるとおいしさもひとしおですね。

今回の旅行では中国語(注)ですべての用が足せました。台湾の若い世代は外国人が中国語を話しても実に自然に対応してくれます。日本では
「キャー、この外国人日本語話すぅ」
「中国語お上手ですねー」
といった反応がありがちですが、台湾では眉一つ動かさずに早口の中国語で応対してくれます(汗)。中国語で話しかけているのに日本語や英語が返ってくる体験はゼロですみました。

注:台湾では「國語」と呼んでいます。客観的に表現するときには「中文」とも言っているようです。