50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2013-11-04 十で神童十五で才子二十歳過ぎればただの人

表題のことわざを思い出しました。

昨年(2012年4月)に初めて通訳学校に入り、一番下のクラス(インタースクール東京校 会議通訳本科 I Basic )でわくわくしながらスタート!

半年ごとに一段階上のクラスに進み、ようやく通訳訓練らしくなるところ(会議通訳本科 III )まで来ました。

いままでになく
「こりゃー大変だ」
と感じます。

今までも自分の出来が
「どうにか訳文と呼べないこともないシロモノ」
程度だとは思っていましたが、それでも入門クラスでは
「なんとかなるかも…」
と思っていたわけです。

新しいクラス(2013年10月期)の仲間は得手・不得手の部分は異なれど、総合するとだいたい皆同じくらいの実力のように思います。この「山」から抜け出すのは並大抵ではないですね。in a heap という感じを味わっています…。

まあ、あわてずに自分のできることをできる限りしてみるだけです。発見があったり助言をいただいたりすると楽しいですしね。