50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2012-11-13 翻訳完了

技術翻訳のトライアルを仕上げて納品しました。

「いかにも翻訳」という感じを避けようとして目的言語で読みやすい表現を使うと、原文を書いた人から
「これ、違うんじゃないの?」
と言われそうですね。

形容詞・副詞を述語(あるいはその逆)にして2文を1文にしたり文を分けたり。

でも、どの言語にも
「こーゆーことは、こー書くものだ」
という暗黙の理解があると思います。

何も加えず、何も足さずに仕上げたから、これでよしとしましょう。可逆性(so called "back-translatability")はしっかりしていると思いますから…。