50歳で始めた通訳訓練

会社員からフリーランス通訳者に転身。同時通訳ブースに入り、通訳学校の講師に。以下のユーザー名をクリックするとプロフィール表示に進みます。

2012-10-29 小物で遊ぶ(ノート・ボールペン)

通訳学校通学の友を紹介します。

ノートとボールペンと。

ノートは縦長で上(天)スパイラルとじです。米国 MeadWestvaco社製 spell-write steno book というもの(80枚つづり)。文具の穴場ヨドバシカメラで 226円と割安感があります。さほど広くない教室の机では左右見開きではなく下から上にめくり上げるほうが
・場所をとらず
・いつも同じ位置でノートが取れる
点で楽だと感じます。表紙・裏表紙ともに厚いので手に持って使えるのも安心。両面に罫が入っているので80枚使ったら反対側から裏も使えます。

この製品は Gregg 式速記用の罫が入っていて通訳ノートとしても使いやすいです(タテに2分割してある)。


ボールペンは「なめらかさ革命」を起こした三菱鉛筆JETSTREAM  1.0mm を使っています(注)。120~150円程度でしょうか。パイロットの SUPER-GP もなかなか良いですが、少しだけインクのボテがありました。

JETSTREAM はノック式なのでキャップを落とす心配がありません。唯一の弱点は軸が透明でないためにインクの残量が見えないことです。もう1本待機させておく必要がありますね。替え芯は 84円でした。

※ 後日 0.7mm に変更しました。